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新しい景観づくりに高評価 「ミチル種差」最優秀賞、あおもり景観賞表彰式
青森県が主催する「第18回ふるさとあおもり景観賞」の表彰式が6月2日、青森市のアウガで開かれ、民間建築物部門で最優秀賞に輝いた「michill TANESASHI(ミチル種差)」を運営する、デーリー東北新聞社の子会社・DTプロジェクト(荒瀬潔社長)に賞状が贈られました。
表彰式は県の2026年度景観フォーラムの席上行われ、県県土整備部の新屋孝文部長から荒瀬社長に賞状と記念の盾が授与されました。八戸市の種差海岸芝生地前に昨年5月にオープンしたミチル種差について、景観賞の審査委員長を務めた弘前大学の北原啓司特任教授は講評で、三陸復興国立公園の景観との調和を強調。低層で落ち着いた雰囲気のレストラン棟と宿泊棟の間に歩道が整備された空間を評価し「地域の個性を伸ばすために、しっかりと丁寧に考えながら新しい景観をつくり出している優れた作品。全会一致で(最優秀賞に)選ばせてもらった」と話しました。【写真説明】
青森県県土整備部の新屋孝文部長から、賞状と記念の盾を贈られたDTプロジェクトの荒瀬潔社長(右)
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「ふるさとあおもり景観賞」最優秀賞にミチル種差/民間建築物部門
青森県が主催する第18回「ふるさとあおもり景観賞」民間建築物部門の最優秀賞に、デーリー東北新聞社の子会社・DTプロジェクトが運営する「michill TANESASHI(ミチル種差)」が選ばれました。「道」をテーマとしたコンセプトが明確で、低層建物の屋根勾配や色彩が周囲の景観と調和するよう丁寧に造られている点が高く評価されました。
「ふるさとあおもり景観賞」は、青森県内の良好な景観づくりに貢献している街並みやまちづくり活動を表彰することで、魅力ある景観形成への県民意識を高め、美しい景観づくりに寄与することを目的にしています。今回は土木施設、公共建築物、民間建築物、地域づくり活動の計4部門に14件の応募がありました。
表彰式は6月2日(火)、青森市新町1丁目のアウガ5階男女共同参画プラザ・カダールAV多機能ホールで開催されます。受賞者のDTプロジェクトと、レストラン棟・外構設計者の大成建設東北支店一級建築士事務所(仙台市)、宿泊棟設計者の玉川設計(南部町)に表彰状が贈られます。
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ミチル種差 新春パーティープラン
会社のご宴会はもちろん、気の合う仲間やご家族との集まりにもおすすめです。静かな夜の種差で、ゆったりとした時間をお過ごしください。
▼ 洋食パーティープラン
お一人様:8,000円(税込)(6名様より)
地元の旬の食材を使ったフレンチ&イタリアン料理。
ローストビーフや魚介のグリル、パスタ、サラダ、デザートなど全8品。
2時間飲み放題付き!アルコール各種、ノンアルコールドリンクも豊富にご用意。
▼ 往復送迎付き
21名様以上のご利用で、八戸市ない往復送迎付き(追加料金なし)
20名様以下での貸切送迎もご相談ください。
<ご予約受付中>
利用期間:26年1月末まで
※ご希望の日程をお早めにご相談ください
通常のフルコースディナーもご予約承り中。
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ミチル種差 忘・新年会プラン
種差海岸の天然芝生地のそばに佇むオ一ベルジュで。
大切な人と、心あたたまるひとときを。
【PLAN】
お一人様8.000円(税込)(6名様より)
【洋食パーティープラン】
地元の旬の食材を使ったフレンチ&イタリアン料理
ローストビ一フや魚介のグリル、パスタ、サラダ、デザートなど全8品
2時間飲み放題付き! アルコ一ル各種、ノンアルユ一ルドリンクも豊富にご用意。
【往復送迎付き】
21名様以上のご利用で八戸市内往復送迎付き(追加料金なし)
20名様以下での貸切送迎もご相談ください。
会社のご宴会はもちろん。気の合う仲間やご家族との集まりにもおすすめです。静かな夜の種差で、ゆったりとした時間をお過ごしください。
【ご予約受付中】
あたたかな灯りの下で、心に残るひとときをどうぞ
利用期間26年1月末まで
※ご希望の日程をお早めにご相談ください。
通常のフルコースディナーもご予約承り中
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定休日のお知らせ
10月第2週より毎週水曜日が定休日となります。
10月は8日、15日、22日、29日が定休日です。
火曜日は宿泊の予約、水曜日はディナー、宿泊ともに予約は出来かねます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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臨時休業のお知らせ
9月30日(火)は、メンテナンスのため全館臨時休業とさせていただきます。
お客様には大変なご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒、ご理解・ご了承の程、よろしくお願いいたします。 -
営業時間臨時変更のお知らせ
〇営業時間臨時変更のお知らせ
誠に勝手ではございますが、
7月4日(金)は、都合によりレストランのお昼の営業時間を変更させて頂きます。
臨時営業時間:14:30~16:30※物販コーナーおよびテイクアウトコーナーは通常通り営業いたします。
お客様には大変なご迷惑をお掛けいたしますことを
深くお詫び申し上げます。
何卒、ご理解・ご了承の程、よろしくお願いいたします。 -
ミチル種差グランドオープン 景勝地に新たな観光拠点
デーリー東北新聞社(広瀬知明社長)が八戸市鮫町の種差海岸芝生地エリアに整備した、飲食と宿泊を核とする複合施設「ミチル種差」が5月27日、グランドオープンしました。記念セレモニーで関係者がテープカットを行い、八戸が誇る景勝地に誕生した新たな観光拠点のスタートを祝いました。ディナーとセレクトショップ、宿泊を含めたフル営業が始まり、種差観光の通年化と魅力創出を目指します。
セレモニーで、施設を運営する子会社「DTプロジェクト」の荒瀬潔代表(デーリー東北新聞社会長)は「種差の魅力を伝え、観光を下支えすることで新しい風が吹き始めてほしい」とあいさつ。熊谷雄一市長らが祝辞を述べました。
続いて市立種差小の全校児童16人が登場。種差に魅了された詩人佐藤春夫が作詞を手がけ、美しい海辺の風景を表現した校歌を斉唱し、式典に花を添えました。
レストラン棟ではディナーの提供が始まりました。予約客が早速訪れ、フレンチとイタリアンを融合させた創作料理を優雅に味わいました。北奥羽地方の旬の食材を使ったディナーは予約制で、フルコース2種(税込み7700円と1万1千円)から選べます。
併設ショップ「1to9(ワントゥナイン)」では、北奥羽各地から厳選した逸品を販売。デザインや食材にこだわった菓子や飲料、土産品、伝統工芸品を多彩にそろえ注目を集めました。
宿泊施設は戸建てタイプの全3棟で、各棟4人(当面2人で、3人以上は要相談)まで利用できます。平日1泊2食付きのドリンク込みで、大人1人2万8500円(税込み)からになります。
先行営業したランチやカフェ、テイクアウトは好評で、この日も多くの客が利用しました。周辺の海や天然芝生地を観光中に立ち寄り、ジェラートや軽食をテイクアウトする人も目立ちました。
弘前市から訪れた会社員五十嵐耀一さん(27)は「ショップの土産品が特徴的で面白かった。宿泊施設も良さそうなので、泊まってみたい」と話していました。
問い合わせはDTプロジェクト=電話0178(70)5256、午前10時~午後5時=へ。
【写真説明】
ミチル種差のグランドオープンを祝い、テープカットする関係者=5月27日、八戸市鮫町 -
「ミチル種差」27日グランドオープン ディナーとショップ、宿泊もスタート
八戸市鮫町の種差海岸芝生地エリアに完成した「ミチル種差」は、5月27日(火)にグランドオープンします。飲食と宿泊を核とする複合施設で、先行営業していたランチとカフェ、テイクアウトに加え、ディナーとセレクトショップ、宿泊がスタートします。自然豊かな種差を訪れる方たちに、心も体も満ちるひとときを提供します。
ディナー(午後5時半~同9時)は予約制で、北奥羽地方の旬の食材を使い、フレンチとイタリアンを融合させた創作洋食のフルコースを提供します。コースは7700円と1万1千円(共に税込み)の二つです。
レストラン棟に併設したセレクトショップ「1to9(ワントゥナイン)」では、デーリー東北が北奥羽各地から厳選した逸品を販売します。ショップとテイクアウトの営業は午前10時半~午後6時、ランチは午前11時~午後4時半です。
宿泊施設はテラス付き戸建てタイプ全3棟で、1棟当たり4人(当面2人で、3人以上は要相談)まで利用できます。料金は平日1泊2食付きのドリンク込みで、大人1人2万8500円(税込み)から。6月末までの特典で、お得に宿泊できるプランを用意しています。
お問い合わせは、ミチル種差運営子会社のDTプロジェクト=電話0178-70-5256、午前10時~午後5時=へ。
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ミチル種差プレオープン 開店直後から続々と客
デーリー東北新聞社が八戸市鮫町の種差海岸芝生地エリアに整備した、飲食と宿泊を核とする複合施設「ミチル種差」が5月22日、プレオープンしました。開店直後から続々と客が訪れ、旬の地元食材を使ったランチや多彩なスイーツを堪能しました。25日までランチとカフェ、テイクアウトの営業のみ行い、27日にグランドオープンします。
レストラン棟は64席(うち個室12席)を備え、夏季には開放感のあるテラス席も利用できます。
ランチは、北奥羽地方の食材にこだわった洋食を提供。魚と肉を同時に味わえるミチルランチ(税込み3740円)をはじめ、魚介の包み焼きやステーキ、パスタ、カレーなど豊富なメニューをそろえています。ケーキやパフェ、パンケーキといった、カフェタイムのスイーツも充実しています。
プレオープンには多くの客が訪れ、雄大な海や天然芝生地を窓越しに眺めながら、食事を楽しみました。テイクアウトコーナーでは、多様なフレーバーのジェラートやヘルシーな軽食が販売され、人気を集めました。
ミチルランチを味わった八戸市のパート佐藤令子さん(62)は「魚と肉の両方の料理をおいしく食べられるのがうれしい。店の落ち着いた雰囲気や、接客も良かった」と満足していました。
鈴木俊之総料理長は「種差の自然を近くに感じながら、気軽に食事してほしい」とアピール。27日からディナーを提供予定で「身近な特別感をテーマにした、創作洋食のフルコースを味わって」と呼びかけています。
問い合わせは、運営子会社のDTプロジェクト=電話0178(70)5256、午前10時~午後5時=へ。【写真説明】
ミチル種差のレストラン棟で、北奥羽地方の旬の食材を使った洋食ランチを楽しむ客=5月22日、八戸市鮫町